美容と健康の強い味方『豆乳』。豆乳は水に浸した大豆をすりつぶし、さらに水を加えて煮つめ、そのかすをこした飲み物です。
豆乳と呼ばれるだけあってその味と見た目は牛乳によく似ています。大豆独特の青臭さがあり、好き嫌いの分かれる飲み物でもあります。
苦手な方には「調製豆乳」がオススメ。甘味料や植物油、香料などが加えられているので飲みやすい味に調製されています。
紙パックや瓶に入った豆乳商品が多く、スーパーやコンビニなどで簡単に購入することができます。フードケミファ・ソヤファーム・マルサンアイなどが日本国内の豆乳製造販売メーカーの代表的存在となってます。
中国では乾燥豆乳と呼ばれるインスタント豆乳も販売されているそうです。豆乳ににがりを加えると豆腐になり、大豆から豆乳をしぼった後に残るカスはおからと言います。
お吸い物の具として使われる湯葉は豆乳を加熱した時に表面にできる薄皮。豆乳には肥満の予防、骨粗しょう症の予防、がん予防、脳の老化防止、コレステロール値の低下、動脈硬化の防止などの効果が期待され、様々な健康食品に利用されています。
青汁もその中の1つ。豆乳をミックスした青汁は口当たりがまろやかになり、飲みやすくなります。青汁の栄養と一緒に豆乳の成分も摂取できるから美容と健康に気を使っている方にオススメします。
豆乳と言えば大豆イソフラボン。大豆イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」とよく似ており、ホルモン依存型のガン(乳ガンなど・・・)予防に効果があるとされています。
さらに、エストロゲンの不足によって起こる骨粗しょう症の予防にも役立ちます。基礎代謝を上げる働きを持つ低カロリーな大豆タンパク質はダイエットに効果的!
豆乳に含まれているレシチンは血の中のコレステロールを低下させたり、悪玉コレステロールを減らす機能があり、動脈硬化を予防すると言われています。
美容にも健康にもよい豆乳を習慣づけて、体の内側から美しくなりませんか?
青汁が精力にも効くと聞いたことがあるのですが、どうなのでしょうか。精力剤の比較をみても青汁って出てきませんものね。。。汗;